バスバリトン歌手
磯谷 大樹
Daiki Isoya
北海道札幌市出身。北海道教育大学札幌校芸術文化課程音楽コース卒業。フィンランド・シベリウス音楽院留学。 第6回中田喜直記念コンクール銀賞及び旭川プロバス賞受賞。札幌市新人演奏会奨励賞受賞。大学卒業後、札幌を中心に札幌室内歌劇場、北海道二期会など数多くのオペラ、演奏会に出演。’09 年以降拠点を東京に移し、都内を中心に 200 箇所以上の合唱団にて童謡・唱歌の指導に携わる。これまでに歌劇『フィガロの結婚』フィガロ、バルトロ役、歌劇『愛の妙薬』ドゥルカマーラ役、歌劇『ラ・ボエーム』コッリーネ役、歌劇『タンホイザー』ヘルマン2世役、歌劇『ローエングリン』ハインリヒ1世など数多くの舞台に出演。日本シベリウス協会会員、新国立劇場合唱団所属。
■磯谷大樹公式サイト
https://www.isoyadaiki.com
■磯谷大樹後援会
https://www.raraclejapan.com/isoyadaiki
チェリスト
三井 静
Shizuka Mitsui
1992年神奈川県横浜市出身。ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団チェロ奏者。桐朋学園大学ソリストディプロマコースを経てザルツブルク・モーツァルトテウム大学およびウィーン市立音楽芸術大学で研鑽を積む。第80回日本音楽コンクール、第15回東京音楽コンクールなど国内の多数のコンクールで入賞、国外ではエンリコ・マイナルディコンクール第1位、ジョルジュ・エネスコ国際コンクール、ブラームス国際コンクール等に入賞している。チェロを岩井雅音、毛利伯郎、ジョバンニ・ニョッキ、クレメンス・ハーゲンの各氏に師事。オーケストラ奏者としてだけでなくソロや室内楽にも積極的に取り組み、これまでにゴーティエ・カプソン、クレメンス・ハーゲン、五嶋みどり、徳永二男、篠崎史紀の各氏ら著名な演奏家と共演している。
■三井静公式サイト
https://www.shizuka-mitsui.com/ja
ピアニスト
久保山 菜摘
Natsumi Kuboyama
福岡出身。4才よりピアノを始める。
2006年ピティナコンペティションF級金賞。2013年ショパン国際コンクールin Asiaプロフェッショナル部門最高位。
飯塚新人音楽コンクール第1位。2016年ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール第1位。カワイ音楽コンクールSコース 銀賞。小学5年生の平和学習で「世界中には苦しんでいる人達が沢山いる」ということを知り、6年生よりチャリティーコンサートを開催し今年で20年目を迎える。花乱社より母の久保山千可子との共著「なっちゃんの大冒険」が書籍とトより1st CD 「プレイズ ショパン」が発売され、レコード芸術より準特選に選ばれる。2022年(株)カワイ楽器製作所CMモデルに選ばれる。
■久保山菜摘公式サイト
http://natsumikuboyama.com
奇跡の海苔漁師ピアニスト
徳永 義昭
Yoshiaki Tokunaga
高校を卒業後、のり漁師一筋44年間
52歳のときにフジコ・ヘミング氏の「カンパネラ」をテレビで聞いて感動し自分も弾きたくなりピアノを独学で始める。最初の1年間は1日8時間から10時間の練習に励む。
ピアノを始めて7年を経て、「さんま・玉緒の夢叶えまたろかSP2022」にてフジコ・ヘミング氏の前で7年間練習を積み重ねてきたカンパネラを演奏する。その後、フジコ・ヘミング氏の依頼を受けてコンサートの前座を3回務める。
のり漁の傍ら,様々なメディアに出演依頼を受けている。同時に全国で年間70回の演奏依頼を受け,幼稚園や小学校や中学校・高校等での講話や演奏に加え、ピアノ発表会のゲスト出演やコンサート演奏活動を行っている。
また、徳永義昭モデルの映画「ら・かんぱねら」が制作決定しており2024年秋に上映予定
その他に、シンガポール人監督以下スタッフ全員外国人で構成されたドキュメンタリー映画も撮影が進行しており、ヨーロッパにて2025年春上映予定。ヨーロッパ3代映画祭(カンヌ・ベネチア・ベルリン)にも出品予定。
和湖奏者
里地帰(さとちき)
Satochiki
福岡を拠点に台湾などアジアやアメリカ等幅広い地域で活動している。
アジアの伝統楽器「二胡」と出会い弾き語り奏者として活動していく中で、「もっと自分らしい音色を追求したい」との想いが高まり楽器製作を開始。
日本人楽器製作家と共に数年の歳月を要し、日本の杉や欅と和紙を使い『和胡』という楽器を創り上げた。
■里地帰公式サイト
https://satochiki.jp
■里地帰公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/@-satochiki-8845
指揮者
廖 元宏(リャオ・ユェンホン)
Brian Liao
現在パリを拠点に活動する台湾出身の若手指揮者。
近年、国際的に高い評価を受け、世界各地のコンクールで着実に実績を重ねている。
スペイン・リリア国際指揮者コンクール第1位、クロアチア・ロヴロ・フォン・マタチッチ国際指揮者コンクール第3位およびオーケストラ特別賞を受賞。
2025年にはイタリア・ブレシアのジャンカルロ・ファッキネッティ指揮者コンクール第2位、同年5月ルーマニア交響楽団指揮者コンクール第3位、6月には第2回ラフマニノフ国際指揮者コンクール第4位、7月にはブカレスト第7回指揮者コンクール第2位、9月には第59回フランス・ブザンソン国際指揮者コンクールのセミファイナリストに選出された。
これまでに指揮したオーケストラには、
ロシア国立交響楽団、マリインスキー劇場管弦楽団、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、スペイン放送交響楽団、マラガ・フィルハーモニー管弦楽団、モーツァルテウム管弦楽団、フランス国立イル=ド=フランス管弦楽団、ソウル・フィルハーモニー管弦楽団、デンマーク南ユトランド・フィルハーモニー管弦楽団、南西ドイツ・フィルハーモニー管弦楽団、ルツェルン音楽祭弦楽合奏団、クロアチア放送交響楽団、ジョルジェ・エネスク・フィルハーモニー管弦楽団、クラヨヴァ・オルテニア・フィルハーモニー、オラデア・フィルハーモニー、ルーマニア・アラド・フィルハーモニー、ハンガリー・ソルノク交響楽団、デブレツェン・コダーイ・フィルハーモニー、香港シンフォニエッタ、スペイン・フィルハーモニー管弦楽団、イタリア・マグナ・グレシア管弦楽団、スペイン・カナリア・フィルハーモニー、アルゼンチン・バイアブランカ交響楽団、国立台湾交響楽団、台北市立交響楽団、カウンターポイント・アンサンブルなどがある。
2020年、100名を超える応募者の中から選ばれ、フランス国立イル=ド=フランス管弦楽団のアシスタント指揮者に就任し、ヨーロッパでの本格的なキャリアをスタート。
これまでにクラウス・メッケラ(パリ管弦楽団)、スサンナ・マルッキ(ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団)、ヴァシリー・シナイスキー(イル=ド=フランス管弦楽団)、ケース・スカリオーネらのアシスタントを務め、ユン・クク・リーと共にハンガリー・セント・ゲッレルト音楽祭で密接に協働。
2023年にはロンドン・フィルハーモニー指揮者トレーニング・プログラムの最終6名に選出され、またソウル・フィルハーモニーの指揮マスタークラスにてストラヴィンスキー《春の祭典》を指揮した。
現在、国立台湾交響楽団の夏季オーケストラキャンプ音楽監督を務め、世界各地の主要オーケストラの首席奏者や演奏家を招き、教育プログラムと公演を統括し、若手音楽家の育成と国際交流に力を注いでいる。
その他の受賞歴として、Only Stage 国際指揮者コンクール第2位(イギリス 2022年)、BMI 国際指揮者コンクール第3位(ルーマニア 2019年)、香港中楽指揮者コンクール・オーケストラ特別賞(2017年)などがある。
オーストリア・ザルツブルクのモーツァルテウム音楽大学指揮科修士課程を修了。
ブルーノ・ヴァイルおよびアレクサンダー・ドゥルツァールに師事し、台湾教育部の奨学金を得て留学。
また、ベルナルト・ハイティンク、ヨルマ・パヌラ、アラン・ギルバート、カレル・マーク・チチョン、ウラジーミル・フェドセーエフなど世界的巨匠のマスタークラスに参加。
文化部国際音楽人材計画の指揮部門フェローとして選出され、国立台湾交響楽団および台北市立交響楽団のフェローシップにも所属した。
現在、妻でヴァイオリニストの施昕妤と共にフランス・パリ在住。
■公式サイト
https://conductorbrianliao.com
■Instagram
https://www.instagram.com/brianliao7713/